ダイソー『[電池式]モバイルバッテリー』

単三電池を 2 本入れるタイプのモバイルバッテリーです。

ダイソー モバイルバッテリー1

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外観

USB コネクタのみで、スイッチや LED はなく、反対側にはストラップホール。

ダイソー モバイルバッテリー2

ダイソー モバイルバッテリー3

蓋はスライド式ですが小さな突起でカチンとロックされるようになっており、よくできてます。

ダイソー モバイルバッテリー4

内部

写真のように 2 本の電池の間に仕切り板が立っていますが、これが問題。奥側の電池をぐいぐい押し込む必要があるのはまだしも、一度入れると奥側の電池を取り出せなくなります。振っても軽く衝撃を与えてもダメ。奥側の電池をマイナスドライバーなどでこじって電池を傷だらけにしつつなんとか取り出す感じになります。

ダイソー モバイルバッテリー5

これを改善するには仕切り版を除去します。仕切り版の付け根にカッターで傷を付けて折り取れば OK。これで電池が取り出しやすくなり、副作用は特にありません。

ダイソー 電池式モバイルバッテリー

充電能力

ダイソーのハイパワーアルカリ乾電池を入れて AQUOS R を充電したところ、1 時間 14 分でバッテリ残量が 9% → 20% となって充電終了。AQUOS R を 11% 充電できました。

パッケージの裏には約 30% 充電できるようなことが書かれていますが、キャンドゥで販売されている同種製品には「約 10 ~ 30% 充電できる」と書かれていますので、本記事製品も実力はその程度と思われます。

本記事製品は大まかに「スマホを 1 時間で 10% 充電できる」程度の実力と考えられます。

まとめ

  • スマホを 1 時間で 10% 充電できる程度なので、あくまでも非常用。
  • 小型軽量でデザイン良好なので、電池を現地調達する前提の非常用におすすめ。
  • 仕切り版を折り取る改造をしないと電池の取り出しがやっかい。

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